★小金井ショッピング情報「今月のスポットライト」第15

自宅の近所に建設中の頃から気になってた住宅。それが、なんと「小金井ショッピング情報」にページをもつ「ハウステックス」の物件とは!
そうと知ったら、取材しなくっちゃ♪ということで、 お洒落なデザインとふんだんに使った木がなんとも心地よいオフィスに突撃取材。スタッフさんたちにも登場していただきました。
それでは「ハウステックス」ワールドへご案内いたします!


■心地よい空間■


「ハウステックス」小金井本社。
オフィスと展示場が併設されています。


打ち合わせスペース。
壁には天然大理石の砂が使われています。


アメリカから取り寄せたサッシ。
「頑丈で厚みのある」素材に注目!

「ハウステックス」は東小金井駅北口から歩いて10分。法政大学キャンパスに程近い梶野町にオフィスがあります。
一見、オフィスとは見えない、お洒落なたたずまいが目をひきます。

一歩中に足を踏み入れると、白壁と木をふんだんに使った室内が、明るく爽やかな雰囲気。
「ハウステックス」の家作りのテーマである「健康・自然」というコンセプトがオフィスにもふんだんに反映されています。

壁面に使われているのは、人工のクロスではなく「スタッコラースト」という天然大理石の粒。この塗り壁は、通気性にすぐれ、結露やカビを防ぎます。
そしてなにより「マイナスイオン」が発生するという人体に無害なエコ建材であることがうれしいかぎり。

また窓は木目も美しい「木とアルミの複合サッシ」。
日本にもかつては木枠の窓が一般的な時代がありましたが、いつしか窓枠というとアルミサッシが代名詞になるほど、木を用いたサッシは衰退してしまいました。
しかし、木はアルミに比べてたいへん断熱・防音にすぐれているという長所があります。
そこで「ハウステックス」では、アルミの丈夫さと木の長所を併せ持つ「木とアルミの複合サッシ」を取り入れています。

これらのサッシは、社長がアメリカまで出向き、自らの目で確かめたメーカーから取り寄せているといいます。
「アメリカには多くのメーカ−があります。中にはつくりが雑なところも。どこのメーカーの建材がいいか、工場を訪問して納得できるものを取り入れています。」と語る佐藤社長。

オフィス探検

「ハウステックス」オフィスは、1F〜3Fまで、木のらせん階段でつながっています。
デジカメ片手に、各スタッフさんの素顔に迫ってみました。



オフィス1F〜3Fまで。
このらせん 階段でつながっています。


HP担当スタッフさん。新物件など新鮮情報をまめに発信。


普段はクールな営業部長さん。
カメラ後ろでの(社長をはじめとした!)みなさんのパフォーマンスについ(?) 満面の笑顔



2Fの設計担当のスタッフさんたち。
目の前の窓から見える外の景色で目の疲れも癒せそう。


渡り廊下には今まで手がけた家の写真が飾られていました。
廊下中央には白壁と木の柱で囲まれたコピーコーナー。オフィスなんだけどホッとできる空間です。

設計室から渡り廊下をはさんで会議室兼資料室。
スタッフさんがデザインの研究中でした。

ハウステックスの歩み



3F社長室にて、パソコンに向かう佐藤社長


仕事中のきりっとした表情から、一転手元を見ると、なぜか「ケンケン」のカップが…
「ドラえもんも好きなんですよ♪」


昨年7月に近隣のみなさんを招待して開かれた夏祭り
金魚すくいや包丁研ぎのサービスも


木工工作教室も開かれました。
ここから、物作りの夢をはぐくむ子ども達があらわれるかも。

ハウステックスの創業者、佐藤社長は高校卒業後、大工修行の道に。
時はまさにバブル。
「知り合いからは、なんで3Kの仕事をあえて選ぶんだと、ずいぶん言われましたよ。」

子どもの頃から物作りが好きな少年だったという佐藤社長。近所の現場に通い、職人さんたちの仕事をながめたり、時には余った木をもらって帰って木工に励んだり。

好きを仕事に、という気持ちから仕事選びには迷いはなかったといいます。
西荻の工務店で「お湯沸かし、カンナ研ぎ」から始まって5年間修行。
その後、独立しました。

「工務店のおばあちゃんから”手に職をつけるのが一番だよ”と励ましてもらったのもいい思い出です。 」

やがて、仲間が集まって組織作りの必要から「ハウステックス」を設立。
「テックス」には「技術者の集まり」という思いが込められています。
現場を本当に知っている、見る目確かな技術者の集団が「ハウステックス」の始まりです。

注文住宅を中心に、最近は建売住宅も手がけているといいます。
お客様や仲間からの紹介が多く、建売住宅も広告を出す前にすでに売れてしまうことが多いとか。
記者が目をつけていた、自宅近くの物件も建ったばかりなのに、もう成約済みでした。
(ちょっと残念…)

建売住宅といっても、長年注文住宅を手がけてきた経験から、デザインも間取りも、一味違う「ハウステックス流」の家作りが人気の秘密なのでしょうね。

気になる物件の一端をご紹介♪

それでは、ハウステックスの物件の一端をご紹介しましょう。
以下は実際に手がけた物件です。


部屋に光を取り入れるスペースのデッキの中庭を中にはさんで。
シンボルツリーが四季を通じて目を楽しませてくれそう。


玄関に続くアプローチ
住まいは庭やアプローチを含めたトータルなデザインが大切


玄関を入るとデッキに続く開放感のあるホール。


吹き抜けの階段


木の香が漂ってきそうなリビング
素足で歩きたい


リビングから続く和室
ロフトや天窓が楽しい

・ハウステックスの情報はこちらからどうぞ

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こちらはモデルルーム
さまざまな工夫が参考になります。

木の感触がやさしいエレベータ内部。

車椅子が乗り降りできるスペースを確保しています。

エレベータ内には緊急時に備えたインターフォンが、木の扉の奥に設置されている

地下ドライエリアにしつらえられた坪庭。

庭に面した和室は、地下と思えない明るさでした


地下は茶室と床の間をしつらえた本格的和室
障子を閉めると桟が扇の形になっていました。


松の木の床柱
木肌が美しい


杉の柱。 社長自ら新木場で調達したもの

地下への光は、このガラスプロックを通してやわらかく差し込む

上のガラスブロックを外から見るとこんな風


こちらは身体の不自由な人のための機器。
ボタン1つで、電気、戸締り、テレビのスイッチまで管理できる。

written byTAKE


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