★東久留米ショッピング情報 「今月の?スポットライト」  第2回

今月のスポットライトは、滝山名店会の柳本店さんです。 江戸前の伝統を、そして都内の一流店に負けない味をリーズナブルな 価格で地元の人に、と今日もきっと朝4時に起きて、築地にネタを仕入に出かけていることでしょう。

味までお届けできないのが本当に残念ですが、それでも少しでも実感して頂くために柳さんの技の数々をできるかぎり映像に納めました。 さっそくご覧ください。そして、まずはお店へGo!



 

江戸前天ぷら

おまかせ

「素材」と「技」

 「築地で全国の名産、名物の新鮮魚貝類に出会えるのが楽しみ」と、柳さん。  

昔の調理技術修行から商売を始めて40数年。江戸前の技をお店で存分に披露してくれます。

 「とにかく味を見てくれ」と、まずは江戸前の天ぷら。あなご、きす、めごち、芝海老と桜海老はかき揚げ。抹茶塩でいただく。さっぱりとした味。

 そしてそろそろ終わりだよとたらの「しらこ」。冬の味覚の王様といわれるだけあって、口の中がとろけそう! あったかいしらこは初めてと言うと、「つめたいと、柔らかさや美味しさが出てこない」のだそう。

  そして、寿司のオンパレード...!!

子の大きさ、そしてふっくらさに感激! 煮上がって鍋から出したもの。たれも甘すぎずからすぎず絶妙。

うには、通称「赤うに」の北海道産ばふんうにを使っている。スーパーなどでよく見るうにと色が全然違う。まぐろもいろいろな種類があるそう。

 

寿司いろいろ

 

左:お座敷    右:おしゃれな女性トイレ

 

「粋」

  「都内の有名店で使っているのと同じ高級なものを、できるだけ安く地元に人に味わってほしい」という思いで、毎日寿司をにぎっている柳さん。  店内のいたるところに、来店した方々を楽しませる「粋」な空間もたくさん見受けられます。

        

お座敷の床の間

 

               千社札

      宮川店長

               大将

「いなせな店主」

 ところで 「江戸前」とは、もとはだいたい羽田沖から葛西沖まで、約30キロに及ぶ地先の海面が範囲。「この海には、多摩川、隅田川など5本の河川が流域の豊かな養分を運んでくるばかりでなく、湾口からは、伊豆七島に沿って北上する黒潮の分流も流入している。それらが入りまじって変化に富んだ漁場を形成し、魚貝や海草を含む豊かな幸をもたらしてきた。」(『東京都 東京の食とその背景』より)とある。江戸前が育った理由がちゃんとあることが改めてわかりました。

 店内には、今ではめずらしい「千社札」もあり、やはり粋なかんじ。「粋」といえば、柳さん、そして本店店長の宮川さんもまたいなせ。

 宮川さんは、柳さんにとっても信頼されている、ハンサムでやさしそうな店長さんです。

 また、柳さんは、さすが職人!とうなりましたが、パソコンの腕の方もかなりのもの。

 今回の取材で、今まで気づかなかったことをひとつ知りました。みなさま、柳さんのHPの「お店の地図」を時々注目してみてください。これもまた柳さんご自身の「作品」なんですって!」

大将の作品「お店の地図」


■柳本店のお店の内容はこちらからどうぞ!

  柳本店のページ

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written by TOMOKO

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