東久留米ショッピング情報「今月のスポットライト」 第17回

★多様な学びをサポート−武蔵野情報学園★

学ぶ意欲はあってもさまざまな事情から高校への通学が難しい、仕事をしながら大学で学びたい…。年々、多様な学習環境のニーズが高まっています。
そんな学びのスタイルの1つとして一般的なのが通信教育。でも、1人で学ぶ道は思いがけず孤独で厳しいもの。

「武蔵野情報学園」では、通学による通信制大学・高校のサポートに取り組んでいます。自由度の高いカリキュラム、少人数制のきめ細かい指導に定評のある学園の様子をリポートします。


■「学びたいとき」こそ「学びのチャンス」■


東久留米駅前
東口を出てすぐの通学に便利なロケーション

ホールエレベータで3Fへ

 


流れに沿って、あたりまえのように中学、高校、大学…と通いながら、目的もなく、なんとなく時を過ごしてしまったということはありませんか?
ほんとに「学びたい」と気付いたときには、仕事で多忙だったり、年齢の壁があったり、なかなか学びの一歩が踏み出せません。

また、決められた枠の中で学校になじめず、いつしか不登校への道を選んでしまう子ども達も年々増えています。

そうした中、通信教育に挑戦する人も多いのでは?
じつは記者もその一人。いろいろ手を出しては挫折することがたびたびです(^_^;)。(押入れの奥には封印したテキストの山が…)
期限に出せなかったレポートがたまりにたまり、いつしかあきらめて、使ったお金の重みだけをひしひしと感じるむなしい日々(体験談…)。

武蔵野情報学園では、ともすればくじけそうな通信制大学・高校の学習をサポートしています。

すねに傷をもつ記者としては、『どんな方法で?一般の学校とどこが違うの?』と、興味津々で学園におじゃましました。

■大学部−通信・通学両方のメリットをもつ学園■



レポート提出のスケジュールから
内容チェックまできめ細かく指導

「受講生の皆さんの生活スタイルはいろいろです。一人一人の学びやすい時間帯に合わせたカリキュラムで学習できるシステムをとっています。」
しかも、ほぼマンツーマンの少人数によるきめ細かな指導。
とても贅沢な学びの環境といえます。


それぞれのライフスタイルに合わせて学ぶ
「受講生の年齢は幅広いです。中には50代後半の学生さんもいらっしゃいます。」


幼児教育学科では、卒業と同時に幼稚園教諭・保育士の資格が取得できます。
実技に必要なピアノは自由に練習に使用できます。
卒業生が練習に訪れることも。


通信制高校のサポート校は、不登校などの増加にともなって、首都圏でも200校ほどあるといいます。
しかし、大学の通信教育のサポート校というのは、じつはあまり例がありません。

武蔵野情報学園では、平成9年から「産能大学・産能短期大学近畿大学豊岡短期大学」の通信教育課程のサポートとして「講義・指導」「事務代行」を行っています。

通信教育のメリットは、自宅で好きな時間に自分のペースで学習できるということ。
武蔵野情報学園では、昼夜開講、個人に合わせた柔軟な時間割で、こうしたメリットを活かしたカリキュラムが組めるようになっています。

また、煩雑な事務手続きもすべて代行してもらえるので、学業に専念できる環境です。

講師は、大学で実際に指導を行っている講師の方々をはじめ、企業経営者の皆さんなど。より実践的な現場のノウハウを反映した知識を学べる陣容となっています。

「独学ではなかなか理解が難しいテキストの内容も、テキストに沿った内容の講義で理解を深めていただけるようになっています。疑問点もその場で質問しながら解決できるのが通学のメリットです。」

なるほど、「通信と通学」両方のメリットをあわせもつシステムというわけですね。

教員資格・ホームヘルパーなどの実習は、通常の通信教育の場合、個別にアプローチする必要がありますが、実習先との交渉ももちろん代行してくれるといいます。

通信教育に必要な費用に、月額2万円程度の指導料をプラスすることでこうしたサポートを受けることができます。

高等部−学びたいことを見つける場


先生方
学園の雰囲気そのままに和気あいあいとした雰囲気をパチリ


修了式の後、生徒さん達が贈ってくれた花束

「こういうことがあると、大変なことも忘れてしまいます。やってて良かったなー、と思う瞬間です。」


部屋に置いてあったドライフラワー
生徒さん達のプレゼントが思い出といっしょに大切に飾られている

不登校をはじめ、いろいろな理由で学校に通えない子ども達が年々増えています。
記者の身近なところでも、そうした例は珍しいことではなくなっています。

かつては、決まったレールから降りることは勇気のいることでした。また、そうした子ども達が再び学びたいと思っても、受け入れる場がありませんでした。
でも、今は、学ぶ方法は一つではない、という多様で柔軟な価値観が受け入れられるようになっています。 そして、学ぶ場も増えてきました。

「武蔵野情報学園」の高等部もその一つ。
北豊島高等学校通信制課程
のサポート校として、平成11年に開講しました。

特長は、生徒ひとりひとりに合わせた、マンツーマンの指導。また、学習だけではなく、少人数ならではの、アットホームできめ細かいカウンセリングを心がけているといいます。
日頃は「武蔵野情報学園」で授業を受け、月に一度程度、本校に通うという流れで3年間を過ごします。

大学への進学を希望する生徒には、徹底した受験指導も行っています。
この春、見事推薦入学を勝ち取って進学した生徒さんも。

「学ぶということも、もちろん大切ですが、多感な人生のスタートのときに、自分のやりたいこと、目的を探す手助けをしたいと思っています。いろんな道がある、それを見つけて欲しい。学園は、学問と同時に人間形成の場の側面も持っています。」

生徒さんの多くは、一見今風のドライな子ども達。

「今年の修了式で、思いがけないことがありました。淡々と式が終わって、多分あっさりと『じゃあ!』って帰っていくんだろうな…と思っていたら、生徒達が『ちょっと待って』といって、両手で抱えきれないほどの大きな花束を持ってきたんですよ。」

そして「3年間、ありがとうございました。」と手渡してくれたそうです。
うれしくて、思わず涙ぐんでしまった先生も。
そのときの花束は、ドライフラワーにして今でも大切に飾ってありました。

■生涯学習部−資格に強いカリキュラム


英検をはじめ、中国語・ドイツ語と多様な語学講習が開かれている


CADなど技術講座が豊富

「武蔵野情報学園」のもう一つの柱は、「生涯学習部」。
さまざまな教養講座・技術講座が用意されています。

特長は資格に強いカリキュラム。

CADやCG、情報処理、システムアドミニストレータ−といった技術講座や、英検、簿記、色彩検定といった、検定対策講座も開設しています。
そのほか、中国語・ドイツ語などの語学講座など、内容は多岐にわたります。

もちろん、パソコン資格としてMOUS・ワープロ検定も随時行われています。

こちらの講座も一斉授業ではなく、学ぶ人の生活スタイルに合わせた個別対応のフリーレッスン制。
ビジネスシーンでスキルアップしたい!という方はぜひ!

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written by TAKE


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