★東久留米ショッピング情報「今月のスポットライト」 第14回

木の芽もふっくらと膨らんで春の気配。入園・入学の季節も間近ですね。
ピカピカの新入生のわが子には、とびきりかわいいバッグを作ってあげたい♪
… とはいうものの手づくり苦手ママにはちょっとプレッシャー。そんなママたちに耳より情報!
今月は手芸とコットンの店「マエザワ」さんの、.見てるだけでハッピーな気分になれる手作りの世界をご紹介!

 

■地域の中で■


滝山商店街の歩みとともに

「マエザワ」の始まりは1948年。戦後間もない田無の店からでした。
「私の生まれた年にオープンしたんですよ。」と語る店主の半井さんは、
まさにお店の歴史とともに歩んできました。

その後、滝山商店街のオープンとともに滝山に店を構え、地域の中でお客様とのふれあいを大切に歩んで35年になります。

ある日、記者がなにげなくのぞいたYAHOO掲示板の「東久留米」のコーナー。そこには、「マエザワ」で行われた手芸教室のことを懐かしく語る、書き込みがありました。

「夏休みの手芸教室の作品は、毎年、私がオリジナルでデザインしていました。ある日、所用で千葉に出かけたときに、手芸教室で作ったバッグを持っている女の子に出会ったんです。思わず“そのバッグどうしたの?”と話し掛けてしまいました。」と、語る店主の半井さん。

東久留米の「マエザワ」というお店で、お友だちが作ったものという返事だったとか。

「そのお店はおじさんのお店なんだよ!、と言いました。あの時は、うれしかったですよ。」

当時、手芸教室で手づくりの楽しさを知った子ども達も今ではお母さんになっている頃。
親子で訪ねてきてくださることもあるとか。
おばあちゃんも入れると、親子3代が、手芸を絆につながっているんですね。

←この子達も、今ではママになってるお年頃。

■入園・入学グッズならおまかせ!■


店頭のお知らせ


豊富なキルト生地から好みのものを選んでオーダーできます。


ここでオーダーされた品が生まれます。縫製もじっくり見せていただきましたが、ミシン目の揃ったとてもきれいな仕上がりでした。
姑根性(?)の記者は裏までひっくり返して端の始末までチェックしましたが、隅々までバッチリの仕上がりでしたよ!


シューズバッグの持ち手の部分に注目!紐の幅25ミリに対して、Dカンの幅は30ミリ。
市販の手芸本ではどちらも同じ幅の材料指定が多いのですが、この5ミリの差が、小さな子にとって、とても使いやすいものになります。
こうした細やかな心づかいがうれしい!

 

ネームシールやワッペンもあります

オーダー後は、約1週間で完成とのことです。
まだまだ、充分間に合いますよ!

あの「涙の(?)」夜なべ仕事の時に「マエザワ」さんのことを知ってたら…、と心から思った記者でした。

「マエザワ」に入ってまず目に入るのが「入園・入学グッズ、オーダーお受けします」というPOP。

思い起こせば○年前、♪母さんは〜、夜なべ〜をして〜♪と、わが子のために、苦手な入園グッズ作りにド根性で挑んだ記者。
これは、ぜひ詳しくリサーチしなくっちゃ、ということで聞いてきました!
入園・入学を控えたお子さんをお持ちのママ必見の情報をお知らせします!

まずは、以下のセットをご覧下さい。
金額を聞いてビックリ!
「これって、生地代だけじゃないんですか??」と思わず聞き返してしまいましたが、正味オーダー、紐などの部品込みの値段です。


入園3点セット(通園バッグ、シューズバッグ、コップ袋)メーター980円の生地の場合生地代込みでオーダー2,860円
※料金は生地の値段によって異なります。


入学4点セット(防災頭巾バッグ、体操服袋、シューズバッグ、連絡袋)メーター980円の生地の場合生地代込みでオーダー4,960円
※料金は生地の値段によって異なります。

さらにスグレモノを発見!
まだ自分の名前が読めない新入園児にとって、目印になるのは自分のマーク。
「マエザワ」には、ポケモン・アンバンマン・ウルトラマンなど、たくさんのキャラクターボタンやアップリケが用意されています。
また、好きなボタンを選んでオリジナルのお弁当箱バンドも作ってもらえます。


どのマークにしようかな?
お子さんと一緒に楽しみながら選んでくださいね♪


ボタン付けの出っ張り部分を切り取って加工してもらえる、オリジナルなお弁当箱バンド

心強いアドバイス


奥さんは編物の先生。店内では随時、編物教室が開かれています。


毛糸といってもいろいろ。
イメージに合った毛糸選びの相談にも乗ってくれます。


なんでもおまかせの頼もしいスタッフさん

「マエザワ」のスタッフさんたちは、手芸材料のことならおまかせ!という心強いアドバイザーです。

書店に行けば、手芸関係の本は豊富。
「これ、作りたい!」と思って、いざ手芸店に足を運んでも、目指す材料が目の前にあるのに気付かないというお客様もいらっしゃるとか。

たとえば「Dカン」!本には「材料Dカンを用意」と出てくるけれど、 じつは「Dカンって何??」 状態だった記者は、その話に大きくうなずきました。(えっ?Dカン知ってるのは常識?!)

これが噂の?Dカン

…ということはさておき、「この生地には、どんな糸を使えばいいの?」「編物したいんだけど、どれくらいの毛糸が必要?編み針はどの太さ?」などなどちょっとしたこともその場ですぐ答えてくれる豊富な知識をもったスタッフさんが揃っています。大型店に真似のできない、きめ細かなサービスですね。

ここで、記者から挑戦状!
綿の袋物を作るときの糸は何を使うか知ってます?
答えは「ポリエステル糸」

「絹糸を使う人が意外と多いんですよ。天然素材の糸は洗濯に弱いので、よく洗う袋物には不向きです。」というお話しに「ギクッ!」
(…そうです。絹糸を使ったのは私です。だからうちの子達はしょっちゅう、持ち手のちぎれた袋を半泣きで持って帰ってたのね。ごめんよぉ〜〜!)

■わくわくワンダーランド■


ビーズアクセサリーの材料も豊富

パッチワーク用コットン


色選びで可愛くもシックにもできるのがパッチワークの魅力


シニア向けの衣料も。
これらは、いつまでもお洒落心を忘れないステキなシニアでいてほしいと、デザイン・生地をメーカーに依頼して作った「マエザワ」オリジナル

・「マエザワ」の情報はこちらからどうぞ
 
 手芸とコットンの店「マエザワ」

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他にも「これ、欲しい!」と思うものがいっぱい。お店の中は掘り出し物を次々発見できる蚤の市のような、ワンダーランドでした。
その一端をご紹介!
あとは、直接お店で見つけてくださいね〜!


キティやハム太郎の編みぐるみ達


ドレスアップキューピーからベビーキューピーまで、サイズもいろいろ
ほんと、キュートでしたよ!

 
(左)ざっくりした織りのメキシカンドビーはバックなどに。
(右)カラフルなリボンも豊富

written by TAKE


いかがでしたか?

■「今月のスポットライト」では、掲載店を募集しています。 ご希望の方は、掲載を希望されるポイント(うちの店はこんなことやってるよ。こんなところをみんなに知ってもらいたいんだ。という点)をお書添えの上、 h-kurume@shop-info.com までご連絡ください。

尚、ご連絡戴いたお店、全てを掲載することはできませんので、あらかじめご了承ください。

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