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■秘密の花園?■
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店頭に並んだ花束は、アレンジがお洒落 です。
しかも一束380円という、うれしい価格です。

白いチェアーを中心に、庭のようにまとめられたコーナー

一言で緑といっても、色の濃淡や質感はじつに様々です。緑の組み合わせだけでも華やかになるというお手本。
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お店のスタッフさん。
「いつかお花に関わる仕事がしたいな…という夢があったので、今はとても楽しいです。」
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「顔なじみのお客さまの好みは把握するように心がけています。できあがった花束を喜んでくださると、良かった〜♪と、こちらもうれしくなります。」
『大きくなったらお花屋さん 』そう答える女の子も多いですよね。
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「フローリスト滝山」は、滝山5丁目のバス停から徒歩1分。滝山団地に面したイトーヨーカドーの近くのお花屋さんです。
表に並んだ色とりどりの花束に見とれながら、全面ガラス張りの店内に入ると、「ここは花園??」と思うほどの華やかさです。
まずは店内をご案内します。

こちらは普段なかなか手に入らないちょっと珍しい花たちのコーナー。
右手前のふわっとした黄緑色の花は「アルケミラモリス」 。
単体だと地味だけど、ほかの花と組み合わせたり群生させると見事です。
♪ いつか、アルケミラモリスが咲くアプローチを作るのが記者の夢なんです♪
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紫のラベンダーの花と、黄色い花。
それ以外は緑の葉なのに、とてもシックな大人っぽいコーナー。
こうした組み合わせも参考になります。
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取材の合間にも次々とお客さまが。
「花束のリボンは何色がいいかしら?」
「赤のお花がほしいんです。おすすめのものをみつくろってください。」
など、お客さまと会話を楽しみながら、すてきな花束ができあがっていました。
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■「母の日ギフト」フローリスト風■
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フローリスト滝山が用意した母の日の
ためのオリジナル鉢植えは、 7種類。
その中から、いくつかをご紹介 します。

2色カーネーション寄鉢
まずは、やっぱりカーネーション。
赤とピンクの2色のカーネーションにアイビーの緑をアレンジ

クレマチス
クレマチスといえば、まず思い浮かぶきれいな紫の花でつくっています。
初夏に向けて、楚々とした花が楽しめます。

ラベンダーバスケット寄植
ラベンダーとピンクカーネーションの色合いが優しい雰囲気
動物のトピアリーがついています。
すべて送料込み(消費税別)のお値段です。
お花の注文は電話・FAXでも受付OK
電話:0120-46-5587
FAX:0424-74-2960
注文は5/8(木)まで
配達は5/9(金)〜5/11(日)
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5月11日は母の日。
母の日といえば、カーネーションが定番ですが、ここはやっぱりありきたりじゃない一味違うアレンジの花を贈りたいもの。
「フローリスト滝山」では、花キューピットや日比谷花壇などと提携したお花のギフトも受け付けていますが、「フローリスト滝山」オリジナルのお花のアレンジも用意しています。
うれしいのは、鉢植えが豊富なこと。
花束もいいけれど、いつか枯れてしまうのがちょっとさみしい…という方には、おすすめです。
育てる楽しみのある鉢植えは、ガーデニング好きなお母様にも喜んでいただけそう。
では、フローリスト風「母の日ギフト」のお花の数々をご紹介します。
こちらは、アレンジメントです。
カーネーションを中心にユリやグリーンで華やかにアレンジ
。5,000円のアレンジメントのイメージです。

優しい色合いでかわいくまとめた3,000円のアレンジメントのイメージ。ビーズの器は、お花の終わった後もいろいろ使えそう
アイビーと動物のトピアリーでシンプルにまとめた1,200円のアレンジメントのイメージ。
鉢の色が可愛い!
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■すぐれもの発見■
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造花のバラの花束(680円)
花びらの繊細さも、葉っぱの質感も生花と遜色がありません。
花は季節にあったものが店頭に並ぶそうですよ。

これらすべて造花です。ハンギングタイプもそろってバリエーション豊富なのがうれしい。

「フルール サティ」のスタッフさん
20才♪
頼もしいお姉さまスタッフのみなさんの応援をうけて、花束作り中をパチリ
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「フローリスト滝山」には、じつは支店が5店舗あります。支店名は「フルール サティ」。
近くでは、イトーヨーカドー内にあるということで、さっそく行ってきました。
アレンジメントが得意なスタッフさんによる、可愛いディスプレーのお店です。
そこで、すぐれもの発見!
生花と見間違うほどのよくできた造花の数々。
…大きな声では言えませんが(言ってるけど^_^;)記者なんて、花束もらっても“水替えをわすれたり”がしょっちゅうで、すぐ可哀想な状態にしてしまうんです。
でも、これだったら手間いらず!
しかも、お値段も手ごろです。お手入れは苦手だけど、部屋にお花を飾りたいという方は、ぜひ!

「フルール サティ」でも、もちろん母の日の予約受付中。アレンジ上手のスタッフさんのセンスが光ります
お買い得な花束のコーナー
一束300円、二束だと500円
お部屋を彩る花として、気軽に買えるお値段です。
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| ■「一手間」が大切■ |

事務所では、オンライン注文をスタッフさんがテキパキと受付中でした。
「電話やパソコンでの応対は、顔が見えないだけに、お客さまの求めているイメージをうまく引き出して差し上げるよう心がけています。“イメージどおりだった”と喜んでくださるとうれしいです。」

この花束が出来上がるまでにも、こまやかな下準備が
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市場から届いた花は、じつはそのまま店頭に並ぶわけではありません。
「花ができるだけキレイに長く咲きつづけるように、枝葉を整えたり、茎をお湯につけたり、花の種類によっていろいろな方法があります。お店に並べる前の、こうした一手間がとても大切なんです。」
いつもは店舗裏では「とっても、にぎやか!」にスタッフさんたちが作業をしているのですが、取材日はちょうどお休みの日でお会いできなかったのが残念でした。
お会いできなかったといえば、たくさんの店舗をかかえて多忙なオーナーもお留守でした。
スタッフさんからの情報によると…
「背が高くって(…幅もあって!)大きいです。一見力仕事してる人かな〜と。」
「ピンクが好きみたいですよ。」
「女の人以上に繊細な可愛い花束を大きな手でステキに作るんです。」
などなど。記者の頭の中にはちょっと不思議なオーナー像が。奥さんにもぜひ情報提供を!と迫ったのですが
「夫婦喧嘩になっちゃうから♪」とニコニコっと、花束を持って、お子さんの保護者会にお出かけ。
う〜ん、いつか、お目にかかりたいものです。
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