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「遊クレイスタジオ」の会員のみなさんに、陶芸の楽しさについてうかがってみました。
まずは、陶芸暦10年になる松浦さん。もともと若いころから陶芸にあこがれがあって、知り合いの紹介ではじめられるようになったそうです。「遊クレイスタジオ」には通って4、5年になるとか。
「手で自由にかたちをつくっていける、そんな手づくりの良さ」が、松浦さんにとっての陶芸の一番の魅力なのだそうです。また「陶芸をやっていると何かと話題も尽きず、世界がひろがっていく感じがする」と、お話してくださいました。
「陶芸はやればやるほど奥が深くなっていく」そう語っていただいたのは、「遊クレイスタジオ」に通って20年にもなるベテランの奥さま。
昔から焼物が好きで、市主催の陶芸教室に参加したのが、はじめられたきっかけだったとか。いまでも「これで満足」ということはなく、毎回楽しみながらも作品づくりに没頭しているそうです。
そのほか、ご自宅に専用の窯をもっていらっしゃる方もいて、とにかくみなさん和気あいあいとした雰囲気のなか、陶芸をそれぞれ楽しまれているご様子でした。
また、2時間の教室のあとには、いつも二階で先生を囲んでのコーヒーの時間になるそうです。もちろんコーヒーカップは先生の作品です。次回作のアイデアの話や、旅行の話など、話題は尽きません。
取材に伺ったこの日は、智子さんがお手製のアップルパイをごちそうしてくださいました。とてもおいしかったです。
楽しみながらも、一つのことに真剣に取り組んでいるみなさんの目は、とても輝いて見えました。何か没頭できるものがあることは、とても素敵なことですよね。
あなたもこの秋、このスポットライトをきっかけに、「遊クレイスタジオ」で陶芸に挑戦してみてはいかがですか?!
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